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「まなびの達人・あそびの達人」認定

2016年2月13日
代々木の国立オリンピック記念センターにおいて、「まなびの達人・あそびの達人」認証式があり、私も認証状の授与をいただきました。
今回で11回目の認証式であり、いままでに約2000人の認証があったようです。
今回は、私も含め113名が認証されました。

私は遠方ということもあり、認証式だけ出席して帰ったのですが、他の多くの方はその後の生涯学習全国大会や懇親会に出られたのだと思います。
北は北海道から南は沖縄まで、はるばるご参加されている方もおり、熱意のほどが伺えます。

懇親会などもあったので、出席していれば、なぜ私が認定されたのかを聞く機会もあったかもしれませんが、結局わからず終いに。

私の活動内容として、いなっせや創造舘で料理教室をやっていることがあるとは思うのですが、年に4回だけですし、内容も私の好き勝手にやっているようなものなので、それほど評価には値しないのではないか、、、と思ったりもするのですが、生涯学習を推進・啓蒙するためにも、活動内容を広く評価しようとする姿勢として、理解させていただきました。

また、私は活動内容を全てブログにUPしています。
おそらく、私などよりもっとレベルが高く、中身の濃い活動をされている方は多くいらっしゃると思いますが、ブログ等での発信が無いために、知られずにいる場合もあるのかもしれません。
そういう推察をするにつれ、「私なんかで申し訳ないな~」という後ろめたさが無きしもあらず。

これを機会に、私のできる限りで人に喜んでもらえるしていけるように、心を入れ替えて?活動していきたいと思います。

また、発信し続けていれば、きっと見てくれる人はいる、とも思いました。
自分のメモ帳がわりに初めたブログですが、今では多くの人に見ていただき、様々なご意見をいただいたり、時には参考にしていただいたりして、それなりに社会とのつながりが出来るようになり、その結果がこのような認定につながったといえるかもしれません。

逆に言うと、人からは常に見られている、ということ。
ちゃらんぽらんな活動をしていると、それなりの評価がされて、認定を汚すことにもなるかもしれないので、気を引き締めていかねば(-_-;)、と改めて思った次第です。

私の料理教室をあたたかい目で見守ってくださった、伊那市生涯学習センターの皆様、伊那市創造舘の皆様、この場を借りて御礼申し上げます。
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by akirasso | 2016-02-21 07:43 | その他 | Comments(0)

家庭料理技能検を受験される方

今年の家庭料理技能検定は、1級が9/28(土)、2級が9/29(日)でしたね。
受験される方は、是非頑張ってください!
最後の追い込みで、かつら向きの練習などを念入りに。
受験日前には、包丁の最終研ぎをお忘れなく!!
by akirasso | 2013-09-26 23:04 | その他 | Comments(2)

料理教室のお知らせ(伊那市 いなっせ)

11月9日(金)と12月7日(金)長野県伊那市「いなっせ」にて、料理教室をさせていただくことになりました。
※こちらは、伊那市いなっせの主催するイベントです。

《家庭で楽しむ西洋料理教室》
日時 11月9日 12月7日 いずれも金曜 午前10時から12時30分
受講料1000円 材料費1000円
場所 5階料理実習室
オムライス、クロケットなどを作ります。

参加を希望される方は、伊那市生涯学習センター ℡0265-78-5801までお電話してください。
締切は10月25日(木)となっています。

詳細はこちらから。
センター便り10月号(pdf)のダウンロードもできます。
by akirasso | 2012-10-25 00:00 | その他 | Comments(0)

2012年10月20日(土)料理教室のお知らせ(伊那市 いなっせ)

開催日2012年10月20日(土)
時間10:00~13:00
参加費用   500円(材料費)
料理献立   アジのフライ
内容 アジの三枚おろし~フライ、キャベツの千切り、タルタルソース、スープ
持ち物 エプロン
※以前、上履きが必要と書いてありましたが、不要です。申し訳ありませんでした。
場所 いなっせ 伊那生涯学習センター5階 料理実習室
  長野県伊那市荒井3500-1 ℡0265-78-5801
  ※車でお越しの方は、いなっせビル市営駐車場をご利用ください。
        地図はこちら

参加申し込み・お問い合わせは、こちらからお願いします。

最小催行人数;3名
キャンセルの場合は、実施の3日前、10月17日(木)までにご連絡ください。

※10/9現在、5名(男性1名、女性4名)の方のお申し込みがあります。
by akirasso | 2012-10-19 00:00 | Comments(4)

オーブンでハンバーグ と 家庭料理技能検定 合格者の声

今回は肉を一人当たり130g使用。
多いこともあってオーブンでの加熱時間は8分とした。

玉ねぎは肉の20% みじん切りにして炒めて冷ます。
パン粉は肉の10% 同量の牛乳でふやかす。
春雨適量をお湯で戻し、短く切る。
卵は肉の10%

肉を0.8%塩を入れてもむ。胡椒・ナツメグも入れる。
1分以上。ねばりが出るまで。

肉に玉ねぎ・パン粉・春雨・卵を合わせて木の葉形にし、油で表面をなめらかにする。
肉の厚みは1.5センチ
フライパンで両面焼く。片面1分弱。

250度のオーブンで8分焼く。(肉の量により調節する。)

フライパンに残った油にバター(肉の3%程度)を落とし、同量の小麦粉を炒める。
ウスターソース、ケチャップを加えて混ぜ、お湯を加えてとろみを調節する。

肉が焼きあがったら盛り付けてソースをかける。
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家庭料理技能検定のサイトで「合格者の声」が更新されて、平成23年度の方々の声が発表されていました。
1級の小山内さんとは、表彰式の時にお話しをさせていただきましたが、
写真でもそうですが、とてもお綺麗な方で、わたしと年齢が近いということを
言っておられましたが、到底そうは思えないような若々しさを感じました。
また、なんと、わたしのブログを見ていただいているようで、びっくりすると共に、なんとなく気恥ずかしさを感じました。

また、今年の10月にもたくさんの方が受験されるのだな~と思うと、
皆さん是非頑張ってほしいものだな、と思いますね。
あの重圧の一日を思い返すと、懐かしいやら、恐ろしいやら。
受験の参考に、わたしのブログを見てくださる方も多いようですが、
何かわからないことがありましたら質問していただければ、
なるだけお答えしたいと思いますので、よろしくお願い致します。
by akirasso | 2012-05-25 00:00 | 西洋料理 | Comments(4)

家庭料理技能検定 表彰式

昨日、2月14日に家庭料理技能検定の表彰式が行われましたので出席してきました。
こちらはその会場の様子。
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私は一級の香川栄養学園優秀賞をいただきましたが、代表ということではないので、檀上で表彰状を受けとることはありませんでした。
ですが、名前を呼ばれて立ちあがったときは、すごく身が引き締まる思いがして、改めてこの賞の重みを感じることができました。

表彰式が終わったあと、祝賀会が催されました。
こちらはその料理の数々です。
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どれもたいへん美味しいものでしたが、私はキッシュが特に美味しく感じました。
加熱し過ぎずされすぎず、とろ~っとした食感を舌に残して、極上でした。
私はキッシュというものを多分作ったことが無いので、これは試してみなければと思いました。

この祝賀会では、是非他の一級の方とお話をしたいと思っていたのですが、7名合格者の内、表彰式の後で帰られた方もいたので、私の他お二人のみとなったようです。
その内のお一人、日本技能検定協会連合会会長賞になられた方とお話をさせていただきましたが、なんとその方は、私のこのブログをいろいろ見ていただいているらしいではないですか。
驚きました。とても嬉しいやら、恥ずかしいやら。
その後、同伴されていたお友達と共にたくさん話しさせていただきましたが、料理のことを話していて通じるものがあるというのはとても楽しいものだな、と思いました。
私は会社では、ほぼ料理の話題には触れずにいますし、休日でも独りで黙々と料理をしていることもあり、このような方と料理のことでお話をさせていただけることに純粋に喜びを感じます。
そして貴重な時間のように思います。

文部科学大臣奨励賞に輝いた方(今回の検定最優秀ということ)ともお話させていただきました。
とても明るくて、エネルギーに溢れた方だなと思いました。
目標を持って活動されている方なので、その前向きな姿勢が活き活きとした印象につながっているのかな、とも思いました。

十分時間はあったはずなのに、あっという間に祝賀会は終わったという印象ですが、もっと料理の話をしたかったというのが本音です。
翌日仕事がなければ二次会的にもう少しお話しをさせていただきたかった。
だってこういう時を逃すと、同じような気持ちを持った方々と話し合う機会など、そうそうあるものではないから。

このあと、予定の時間で長野への高速バスで帰ったのですが、
いつもとは違って名残惜しい東京なのでした。。。。
by akirasso | 2012-02-15 23:15 | その他 | Comments(4)

検定対策⑦

献立調理

■松花堂弁当

私は過去2回の失敗から、今回の方向性を、次のようにしようと思いました。

①下準備には、難しいことはしない。
 たとえば、レンコンの花切りのように、細かい細工は入れない。
 里芋の六面切りのように、最低限の仕事では完璧を目指すが、さらなる技巧は、時間の無駄遣いになりかねない。

②調理は簡単なものを選択する。
 たとえば、鮭の幽庵焼きのような、難易度の高い調理は避ける。
 鮭の照焼きのように、簡単だが、確実に美味しくできるものを選択する。

③季節感を重視する。
 ニンジン、かぼちゃの薄切りからもみじを作ったり、牛蒡で松葉を表現したりと、季節感を色と形で表現する。
 料理検定で最後の種目になるわけので、いわばフィナーレを飾るものは美しく、華やかでないといけない。

④彩りを重視する。
 今回の素材は、里芋だったので、つまり白い素材となる。
 煮物で合わせるべきは、緑系、赤・黄系、黒系です。
 それをブロッコリー、かぼちゃ、茄子で表現しました。

⑤食べる人を想定
 今回は女性が対象なので、熱量を抑えめに、そして華やかにすることが大事と考えました。
 煮物の茄子は、揚げ茄子にはせずに、味噌で下煮して、醤油だしに漬ける仕様とし、熱量を上げない工夫としています。

⑥香りのアクセント
 ご飯は、梅果肉と紫蘇の葉、白ゴマによる混ぜご飯としました。
 他のものはすべて火が通ったものなので、香りを表現するにはご飯しかないと考えてのことです。
 けっこう、これは美味しいものでもありますよ。

⑦盛り付けに時間をとる。
 過去2回はこれで失敗したと思っているので、今回はことさら注意しました。
 特に、和え物は盛り付けしかポイントは無いと思っているので、慎重に盛り付けました。
 同じ材料・量でも、盛り付けひとつで仕上がりが大きく違います。

以下の写真は、練習時のものです。
そのとき冷蔵庫にあったもので作ってたりするので、行き当りばったりの感はありますが、本番でも何が出てくるのか、最後までわからないので、臨機応変さも練習で身につける必要があるでしょう。
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それと、私は松花堂弁当の材料を、週末に作り、冷凍しておいて、毎日の弁当に入れたりしています。
こうすることで、自然と扱い機会が増えて、経験値を高める効果があると思います。
時間が無いサラリーマンは、何かしら工夫しないと、こういう練習の積み上げって出来ないものですよね。

試験後に後片付けについて。
本当は、後片付けも含めて時間以内、なのですが、私は終わりませんでした。
(でも、途中では洗っては作り、洗っては作りはしていたのですよ)
他の方は、さっさと終わられて、帰っていかれたのですが、試験が行われた部屋で一番最後まで片付けにかかったのは私でした。
どうも、きっちりしないと気が済まない性格なので、けっこう時間がかかるのです。
でも、調理道具とかお借りしたものは、きちんと元通りにしてお返しすることって、試験とは言いながら大切ですよね。
そう思うと、バカ丁寧にやってしまうのです。
後片付けも含めて時間内に終われるようになるには、私の場合もっと頑張らないとダメっぽいですね。。


この辺で、検定対策はひとまず終了とします。
by akirasso | 2011-11-05 12:25 | その他 | Comments(4)

検定対策⑥

指定調理

■卵豆腐

蒸す温度と固まり加減のバランスは、何回も繰り返し作ることでコツがわかってきます。
最初の2分間の強火蒸しで、表面に適度な膜が作れるかどうか、がポイントのように思えます。
そのとき強火過ぎたり、弱すぎると、その後の調整ができなくなります。

指定時間目一杯使って蒸し上げる方が、プルプルの食感になって、美味しいのですが、固まりきらない危険性もあるため、試験のときにはやや強く固める気持ちでいた方が良いかも、です。

また、何回も同じ料理を作っていると、私も家族も飽きるので、切り方を変えたり、味をちょっと変えてみたりすると練習でも楽しめます。
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■炒三鮮

我が家ではアユムがエビアレルギーなので、普段扱わないことから、どうしようか悩みました。
結局、エビは別工程で調理して、食べる人に分に合わせて和えるということにしました。
これが試験に出たら、経験値が少ないので、ダメだったかも、とびくびくしていました。

この料理は具材の水けを徹底して取り去ってから、揚げにかかるのがポイントです。
水けがあると、グチャグチャになって料理の形をなしません。
また、仕上げの片栗粉のとろみ加減が良否を分けます。
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■フリカッセ

鶏肉の捌き方は練習を何回も重ねる必要があります。
魚のおろし方とは違った、豪胆さが必要になりますが、左手で肉・骨を動かす仕方がスピードとしあげに影響します。

この料理は煮込みなので、簡単そうに見えますが、小麦粉の投入方法や煮上げまでに火加減、仕上げの卵と生クリームの入れ方はそれぞれ重要です。
これも、練習により、コツをつかみとるしかありません。
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この料理はカロリー高めなので、夏場はちょっときついものがあります。
私はトマトソースに変更したり、ワイン蒸しにしたりして、季節に合わせた料理にして作っていました。
by akirasso | 2011-11-05 12:03 | その他 | Comments(0)

検定対策⑤

基礎実技

魚の三枚おろし

2回の試験で、魚の三枚おろしの成績がいずれも良くなかったことから、本当に悩みました。
どこが良くないのか、栄養大学の先生に聞きたいところだが、スクーリングで魚のおろし方を個人指導してもらうわけにもいかないし。
事務局に電話で聞いてみたら、「三枚おろしの写真を持ってきてもらえたら、先生に良否を聞くことはできる」とのこと。
そうしようかとも考えたけど、次のスクーリングまで待てない気分だった。

そこで、親戚に、魚おろしを仕事にしている方がいるのに気付き、その方に教えてもらうことにした。
わざわざ山梨から長野まで来ていただいて、申し訳なかったが、約30分の指導ではあったけど、魚おろしの基本を教えてもらうことができた。
その時の様子がこれ。
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実際にプロの方にやってもらうと、その要点がよくわかる。
何回、本や写真を見てもわからなかったことが、実際に見ると一瞬にしてわかります。
まさに百聞や一見にしかず。

ですので、今回のブログでも、結局さばき方の説明ができないことになるのですが、一番なのは実際に先達に教えてもらうこと、につきます。

でも、せっかく読んでもらってそれでは悪いので、多少要点を書き出してみます。

○包丁
 1種類ならば、小型の出刃庖丁が良いと思います。
 小アジ刺しとか、アジ切りとか言われるものです。
 包丁が肉厚で、刃先に角度がついているので、魚の背中から中骨に包丁を入れるとき、包丁をあまり寝かせずにすみます。
 女子栄養大学では、ペティナイフを勧めたりしていますし、たしかにやりやすい部分もあるのですが、刃先が安定しない欠点もあるので、私は出刃にしました。

 本当は、包丁は部位によって使い分けた方が良いと思っております。
 1.エラ取り⇒ぺティナイフ
 2.ゼイゴ、頭落とし~腹や背の輪郭取り⇒小型出刃
 3.中骨への刃入れ⇒テーブルナイフ
 4.薄身切り⇒ぺティナイフまたは小型出刃

ここで、「テーブルナイフ」と書きましたが、NHKのためしてガッテンで「出た!魚さばき必勝法」の回で、テーブルナイフを推奨していました。
私もやってみましたが、これが抜群です!
この方法の良いところは、中骨から身をはずす最良の感覚をつかむことが出来る点です。
感覚をつかんだまま、出刃庖丁で切ると、以前よりずっと良い切り方が出来るようになります。
私の以前の日記:テーブルナイフで鯵を捌く
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○包丁の扱い
『包丁の先が、自分の指と同じように感じられること』が要点です。
 極端にいうと、目をつぶっていても、魚を捌いている感覚が包丁を通してわかること。
 中骨に包丁を入れるとき、骨にコツコツと当たる感じを指で感じながら切ることです。

○歩留まり
 魚をおろした後は、それを食べるわけですが、一匹の魚からなるべく多くの身を取り出して食べる方が良いのは、まあ当たり前です。
 骨や薄身になるべく身をつけず、最大限の歩留まりで作業を行うことは経済的なことでもあります。

○美しさ
 切りだした身の形が美しいこと、が大事です。
 へこんだり、縁がガタガタだったりすると、良い評価にはつながりません。
 見た目が大事です。

○丁寧さ
 魚の三枚おろしは制限時間7分だったと思いますが、他の試験に比べてけっこう時間的余裕があります。
 素早さよりも丁寧さを心掛けた方が良いと思います。
 日頃の練習でも、じっくりと時間をかけてさばいた方が良いと思います。
 慣れてきたら、次第に早くなりますので、大丈夫です。
by akirasso | 2011-11-05 11:23 | その他 | Comments(0)

検定対策④

基礎実技

にんじんのせん切り

大根のかつらむきに比べて、難しくないように思われがちですが、にんじんのせん切りは、かつらむきとは違った難しさがあります。

まずは、包丁をよく砥ぎましょう。
触ったら指が切れるぐらいに砥いでおかないと思うように包丁が動きません。
それと、にんじんの皮をむくときには、正確な円筒形に仕上げます。
なるべくここを正確にやっておかないと、1mm幅のせん切りはしにくくなります。
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にんじんの切り始めは、円筒のままから切りだすため、安定しません。
ニンジンを持つ側の手首をまな板につけて、安定させます。
にんじんに平らな部分が出来たら、そこをまな板につけて安定させて、再度切りだします。
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切り進むとき、切ったニンジンがなるべく直角・平行を守って並ぶようにします。
このとき、角度がバラバラな状態になると、並べ直しても、せん切りするときに斜めになったりして、うまくいきません。
最後の部分はニンジンをまな板につけて、包丁を水平にして切ります。
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切り終わったニンジンは、広げるように並べ直します。
このとき、なるべく、厚みを均一になるようにします。
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最後に1mm幅にせん切りをします。
ここまでの段階がうまくいっていないと、最後のせん切りをいくら頑張っても、均一なせん切りはできません。
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私は、一週間に一回、大根のかつらむきとニンジンのせん切りを練習するようにしていました。
毎週やるのは面倒な気持ちにもなりますが、とりあえず続けることに意義があると考えて良い練習だと思います。
やればやっただけ成果につながりますので、がんばりましょうね。
by akirasso | 2011-11-04 14:20 | その他 | Comments(0)


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メモ

■資格
家庭料理技能検定1級
生涯学習インストラクター1級
生涯学習コーディネーター
社会通信教育協会認定
「まなびの達人・あそびの達人」

■掲載
2010年3月12日 朝日新聞に掲載されました。

■メール
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